【音会なかま 第20号】

「なぜレッスンで作品をつくるの?」にお答えします!

2025.10.16 配信
【音会なかま 第20号】「なぜレッスンで作品をつくるの?」にお答えします!

皆さま、こんにちは。株式会社Amadeus Code 音会事務局の吉澤です。

空気が澄んで、心地よく出かけられる季節になりました。夏の間は暑くてなかなか外に出られなかった方も、最近はお散歩に出かけたり、美術展やコンサートなどに足を運ぶ機会が増えているのではないでしょうか。
出かけた先でふと立ち止まり、「この景色にはどんな音楽が合うかな」と思い浮かべてみる――そんなひとときも、ちょっと素敵な時間になるかもしれません。

音会のレッスンでも、皆さまがテーマに合わせて自由に音を選び、作品づくりを楽しんでいる様子が少しずつ広がっています。日々の何気ない場面から、作品のヒントが生まれることもあります。

それでは、今週の「音会なかま」をどうぞお楽しみください。

■ 音会の進捗状況(10月第3週)

🎁ご紹介特典
特典1:ご家族やご友人などご紹介いただいた方が、正式にご参加*いただいた場合は、1名につき 全国共通商品券1,000円分 をプレゼントいたします。
(※心理検査・MRI検査を完了し、レッスン参加を開始された方が対象)

特典2:ご紹介いただいた方が公式LINEにてお問い合わせいただいた場合、
5名ごとにQUOカード500円分 をプレゼントいたします。
(お問い合わせ・お申し込みの際に、どなたのご紹介なのか名前を忘れずに入力するようお伝えください)

▼ お申込みはこちら(音会公式LINE)
https://lin.ee/DcycWhq

📢 チラシ配布のご協力について 📢音会の試験参加者募集チラシを設置・配布してくださるなかまを募集しています。対象エリアは、関東近郊(新宿まで来られる範囲)です。

ご協力いただける場合は、事務局までご連絡ください。皆さまのご協力が、音会の輪を広げる力になります。どうぞよろしくお願いいたします。

■音会 第1回試験 作品紹介

「第1回目の試験でどのような刺激(=お題)が出されたのか?」を、実際に作られた作品とともに少しずつご紹介してまいります。

今回ご紹介するのは:

山形県在住・I様の作品


「生きるとは正反対の“死”というテーマをイメージしました。
自分の人生の最期に『自分らしく生きられた』と思えるようにという気持ちを込めて選びました。」

検索したキーワードは「死」「祈り」。
曲は、讃美歌や聖歌を思わせる曲調で、広がりのある和音の重なりが印象的です。穏やかで包み込むような雰囲気が静かに心に残る、深い余韻のある1曲です。

同じ「生きる」というお題でも、キーワードや選曲の仕方によって、まったく異なる印象の作品が生まれています。生きることをテクノの楽曲で心臓音をイメージして選曲された方や、高齢の親御さんを思って選ばれた方など、“生きる”からさまざまなイメージが広がりました。

この「生きる」という一文に、あなたならどんな音楽を合わせますか?
ぜひ YouTube のコメントで教えてください。

■ 今週のコレクション紹介:整う集中

ご試聴はこちらから

季節の変わり目は、心や体のリズムが少し揺らぎやすい時期でもあります。そんなときこそ、意識的に気持ちを整える時間を持つことが大切です。
心と体を静かに落ち着かせ、集中するためのコレクションをご紹介します。
目を閉じて雑念を手放し、リラックスしながら心を整えていく時間にぴったりです。浮遊感あふれるサウンドトラックが、ゆったりとした気持ちへと導き、自然と集中力を高めてくれます。

※この音楽は、「Amadeus Code」が提供する音楽サービスでご視聴いただけます。ご利用には、Amadeus Codeの無料会員登録(アカウント作成)が必要です。このアカウントは、「音会(おとかい)アプリ」でも共通してお使いいただけます。

■音会なかま紹介

Amadeus Code 代表 井上純
Amadeus Code
代表 井上純

こんにちは、代表の井上です。

レッスンを開講しているクラスも少しずつ増えて、「どうして音会のレッスンは作品づくりをするんですか?」というご質問をいただきました。

確かに、音楽を聴くだけでも十分に楽しめますし、脳への刺激もあります。それでも音会では「刺激から音楽を選び、作品として仕上げる」というプロセスをとても大切にしています。そこには、しっかりとした理由があるんです。

下の図をご覧ください。

出典:佐藤正之博士  

左側は、私たちの認知機能を家のように表した図です。土台には「覚醒」、その上に「注意」があり、さらに「言語」「記憶」「空間認知」など複数の機能が連携しながら“実行機能”が働き、最上部で「概念・意味」を理解します。日常生活で何かを考えたり判断したりするときには、これらの層がすべて関わっています。

右側は、音会のレッスンで作品づくりをしているときに、脳の中で起きていることを示しています。目でテーマ(刺激)を見て、それをどんな音楽で表現するかを考える――この過程で、視覚・聴覚・記憶・思考といった複数の認知機能が一斉に働きます。さらに、AI(Amadeus Code)が音を生成し、それを聴いて再びイメージと照らし合わせることで、脳のさまざまな領域を行き来しながら作品が完成していきます。

つまり、作品づくりは「見る・考える・聴く」を組み合わせた総合的な認知トレーニングです。ただ音楽を聴くだけでは得られにくい、“自分で選び、形にする”プロセスこそが、認知機能全体を刺激する大きなポイントなのです。

これが、音会のレッスンで作品づくりを行っている理由です。

■「音会だより」登録者募集中!

音会では、認知機能の維持・向上に役立つ情報を毎週お届けしています。

プログラムの進捗、レッスンの様子、講師のご紹介など、ご自宅で気軽に読める “脳と心と耳へのやさしい刺激” をお楽しみください。

「読むと前向きになれる」「家族にも役立つ内容だった」そんなお声をいただき、読者の輪が少しずつ広がっています。ご登録は無料です。ご家族やご友人にもぜひご紹介ください。

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contact@amadeuscode.com

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