団体での
ご利用について
自治体・高齢者施設・企業での導入をお考えの方へ
音会/OTOKAIは、AIを活用した週1回の「作曲レッスン」で認知症予防に取り組むプログラムです。
「音会/OTOKAI」は、音楽を活用した新しい認知症予防トレーニングです。受講者はそれぞれアプリを使って、課題に合う音楽を聴き比べて選び、自分だけの作品を作ります。レッスンは週に1回。だれでも簡単に「作曲体験」ができ、そのプロセスを通じて自然と脳が刺激され、認知機能の維持につながっていきます。
また、受講者同士の交流も生まれるため、認知症予防だけでなく、新たな趣味の発見や人とのつながりも生まれるプログラムです。
音会/OTOKAIは週に1回、10人程度の少人数グループで開催します。対面・オンライン両方に対応しており、施設内でのグループ参加、会場での対面イベント、自宅からの参加など、さまざまな形で実施できます。
1回のレッスンの流れ
※継続的なレッスン受講が前提となるため、単発イベントでの実施には含まれません。
※写真はAI生成によるイメージです。
アプリを起動し「レッスン」ボタンをタップ
「刺激(=お題)」を確認し、連想する言葉を入力
入力した単語から連想される音楽の一覧(AIが生成)から曲を視聴
たくさんの音楽を視聴し、最もお題に合っていると思う曲を選ぶ
選曲の理由と制作時間を入力して「完成」ボタンをタップ
作品を確認する
アプリのインストール、アカウント登録方法など詳細はこちらのPDFをご確認ください →
音会/OTOKAIのプログラムは、科学的検証に基づいて開発されています。
東京都立産業技術大学院大学との共同試験では、レッスンを継続した受講者において前頭葉機能の改善が示唆される結果が確認されました。
また、本取り組みは東京都の「戦略的イノベーション促進事業」に採択され、現在、第2回試験を実施しています。
手間のかかる準備は一切不要、
音会/OTOKAIのプログラムはすぐに導入が可能です。
自治体、高齢者施設、企業などの団体にとって、音会/OTOKAIの導入には多くのメリットがあります。以下はその一部です。これらの利点は、各団体の活動目標や参加者のニーズに合わせて柔軟に活用いただけます。
専用設備や機材は不要、導入がしやすい
専用設備は不要。スマートフォンまたはタブレットとインターネット環境のみで実施が可能です。
受講者同士の交流が生まれ、良好なコミュニティ形成ができる
同じお題でも、感じ方は人それぞれ異なるため、選ぶ音楽も多様。これにより自然な会話が生まれ、受講者同士のつながりが深まります。
適切な期間・時間設定で、受講者の興味が持続する
週1回・半年間の基本パッケージで、受講者の長期的変化を見ることができます。また適切な期間設定により、受講者が飽きることなく取り組めます。
自治体
地域の介護予防・フレイル予防事業へすぐに活用できる
「音楽×対話」を通じて住民の健康づくりと交流促進を実現。地域の介護予防・フレイル予防事業にすぐに取り入れることができます。
高齢者施設
施設の入居者が楽しみながら社会参加できる時間を提供
「音楽」と「対話」を組み合わせた独自のアプローチで他のレクリエーションと差別化。受講者自らが選んだ音楽について語り合うことで、能動的な参加体験を提供します。
企業
企業とシニア層との接点を自然に創出することができる
企業とシニア層の接点を自然に創出し、市場理解や関係構築の機会につながります。また企業のブランド価値向上と地域貢献を同時に実現します。
導入までの流れ
音会/OTOKAIのレッスンは、以下のフローで簡単にご参加いただけます。
お問い合わせ
公式フォームまたはお電話でお問い合わせください。
ヒアリング
導入の目的や参加人数、実施環境などについてヒアリングさせていただきます。
プラン提案
ヒアリングの情報をもとに、最適なプランをご提案させていただきます。
契約
契約書を締結します。
準備
アプリ設定・受講者への案内・接続確認などの準備を行います。
実施
レッスンを開始します。
お問い合わせ
公式フォームまたはお電話でお問い合わせください
ヒアリング
導入の目的や参加人数、実施環境などについてヒアリングさせていただきます。
プラン提案
ヒアリングの情報をもとに、最適なプランをご提案させていただきます。
契約
契約書を締結します
準備
アプリ設定・受講者への案内・接続確認などの準備を行います。
レッスン開始
レッスンを開始します。
よくある質問
音会事務局によく寄せられるご質問をQ&A形式でご紹介します。